自己評価

保育園の自己評価について(平成28年度)

大内光輪保育園では、保育士の自己評価や保護者アンケートの結果を受け、園の自己評価を年一回実施いたします。

○評価-次の基準によって、評価欄に3・2・1と記入する。
3-おおむね達成できている
2-具体的に実施しているが成果が出てきていない
1-具体的に実施していないため、成果も出ていない

○保育の理念・保育観(項目→評価)
1 保育士一人ひとりが浄土真宗に基づいた仏教精神を積極的に学び、一人一人の命を差別なく、心から尊ぶ「まことの保育」に取り組んでいます。 →3
2 保育士一人ひとりが自己評価を行い、その問題解決のために向上心をもって取り組んでいます。 →3
3 すべての子どもについて、一人ひとりの存在とその人権を尊重しています。 →3
4 児童福祉法の理念に基づいて子どもの生活と健全な発達を保障することが、保育園の重要な使命であると理解しています。 →3
5 今日の保育園には、入園している子どもの保育だけでなくひろく地域の子育て支援をする、社会的役割があることを意識しています。 →3
6 障害を持つ子も持たない子も、一人一人のありのままの姿を受け止め、健やかに成長することを願って保育をしています。 →3
7 保育園の保育が、子どもの生涯の基礎を培う極めて大切な役割を担っていると認識しています。 →3
○保育計画・指導計画
1 保育指針のねらい及び内容が、達成できるような保育過程や保育計画になっています。 →3
2 保育計画に基づき、子ども一人ひとりの発達の姿や興味の対象の実態を把握して、月・週・日案などを作成しています。 →2
3 子どもの意欲を誘い、発達に必要な経験が得られるような環境構成が十分工夫されています。 →2
4 職員間で、「子ども理解」を深め、お互いの考えを十分に理解した上で、保育しています。 →3
5 月・週・日案などが実際の子どもの姿、興味・関心に合っていたか、という点から自分の保育を評価・反省しています。 →3
6 食について保育士と給食従事者が意見交換の場を持ち、連携して食育活動をしています。 →3
7 献立に旬の食材を取りいれ、ほぼ100%を手作りしています。 →3
○保育園の職員構成・役割分担・研修
1 園長や主任の園務分掌がはっきりとしていて、それぞれの仕事を責任持って行っています。 →2
2 豊かな集団の育成をめざしたクラス経営が進められ、各クラスの連携が円滑に行われています。 →3
3 危機管理意識を持ち、緊急時に対応できる体制が整えられています。 →3
4 園内外の研修は、計画的に実施されています。 →3
5 保育に関わる様々な知識や技能の向上に努め、悩みや疑問を解決するため、研修に参加したり専門書を読むなどして自己研鑽しています。 →2
○事務管理・運用
1 子どもの個人記録は、個人情報保護法に基づいて管理しています。 →3
2 職員に園内で知りえた事柄に対しての守秘義務を周知徹底しています。 →3
3 帳簿類は、適切に記載し、整理保管しています。 →3
4 定期的(月1回)に施設設備・遊具等の安全点検をしています。 →3
5 園運営が円滑に行われるように適切に予算を執行しています。 →3

○開かれた保育園

1 小学校と連携し、交流する機会を持っています。 →3
2 子育て支援センターを通して、施設の開放・情報の発信をし、地域社会に開かれたものになっています。 →3
3 お年寄りと園児のふれあいの場を大切にしています。 →3
4 子どもの心身の発達や育児不安等について、気軽に相談できるように育児相談事業を行っています。 →3
5 園生活の子どもの様子を保護者や地域社会に積極的に伝えています。 →3